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治療の流れ

術後から通常4〜6週間以内に完治します。

PPHでは痔核治療用の特殊な器具を用いて、脱出した内痔核を持ち上げて位置を直し、同時に内痔核への血流を減少させることによって痔核を縮小させます。術後から通常4〜6週間以内に完治します。

PPHは痛みを感じる神経のない部分、つまり肛門管内の歯状線(痛覚ライン)より上で処置されるため、従来の痔核切除術より痛みが少ないのです。これに対し、従来の痔核切除術は痛みを感じる神経のある肛門上皮及び皮膚を傷つけるため、通常術後は痛みを伴います。

PPH治療法の流れ

「術後の再発予防のためにも、ライフスタイルを見直しましょう。」

痔は生活習慣病ともいえますので、治療後、ライフスタイルの改善を行わなかった場合は、再発する可能性があります。 再発を予防するためにも治療をきっかけとして、ライフスタイルの見直しをお勧めします。 ライフスタイルの改善や薬の使用などの温存療法で痔の症状が改善されず、医師に痔の外科的治療を薦められた場合に考慮してください。

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